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『JAMVol.2 子どもの日に贈るダンス発表会』 芸術祭ブース出展リポート

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  『JAMVol.2 子どもの日に贈るダンス発表会』 芸術祭ブース出展リポート

 イベントブログにお邪魔します、JAMブース出展担当の香川です。以前に告知された5月5日(子どもの日)に横浜赤レンガ倉庫で行われたイベント『JAM Vol.2』に金沢文庫芸術祭が協力団体として、当日ブース出展をしました。そのJAM&ブースの様子を少しだけリポートします。

  横浜赤レンガ倉庫1号館。ここは2F3Fとホールになっており、様々なイベントや展示が日々行われている場所です。芸術祭スタッフは当日、午前中に会場に入りし、作業をしました。設営を行っていると『おはようございますー!』出演者の子ども達がの声と共に続々と到着します。初めて顔を合わせる自分達にきちんと挨拶をする姿に思わず感心してしまいます。

 自然と気持ちも高ぶる中、芸術祭の写真をパネルにしたものや演出に使った道具。それに第一回からのポスターなども全て展示。赤レンガの建物の良さもプラスして、予想以上にいい雰囲気のブースが出来上がり。プロモーションビデオを流していると、『何だこれー!』子ども達も駆け寄ってきて、好評な様です!

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 JAMスタッフの方々に混じり会場設営に参加。それから照明が落とされ、ステージではリハーサルがぶっ通しで行われていました。

 そして日もすっかり落ち、午後5時30分、ついに開場。芸術祭のPR活動@パンフレット配布も同時に開始です! 内容は『芸術祭出展募集要項』と関連団体の『ガイヤシンフォニー《金沢GAIAの会》』・『伝わるものコンサート《横浜アートプロジェクト》』の折り込みです。

 開演まで時間がないのと、全員が初めての体験という事もあり、最初は声もろくに出ず、素通りされてしまう事もありました。ですが、『金沢文庫芸術祭です!』声も出し合って、開演十分前に用意していたパンフレット・約300枚を全て配布完了!! 最後の一枚を渡す時、思わずスタッフの顔に笑みも。受け取って頂き、ありがとうございました!!

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 そして本日のメインイベント『JAMVol.2』の開演です。

 横浜や湘南、藤沢にあるダンススクールの発表会で、5才から、上はお母さんの世代まで、幅広い年齢層、50人を越えるダンサーが、演技を披露。ステージではヒップホップを中心として、はちまきを締め和風テイストのもの、ジャズをモチーフにしたパフォーマンスなども。小学生低学年ぐらいの女の子がスポットライトを浴び、当たり前のようにヒップホップ踊るその姿。

 バラバラの年齢の子どもが混じっているグループもありましたが、年齢や身体の大きさをまったく気にさせません。また、中学・高校生のダンサーともなると、その演技が洗練されている様が素人の自分にも分かりるほど美しくもありました。

 ラストは、出演者全員がステージに上がり、スマップの『世界にひとつだけの花』を、踊りました。ラストショーなので交互に礼をしながらダンスをし、全員が出てきて最後に手を振ると、会場中からは大きな歓声が沸いていました。

 そして感動のフィナーレと共に公演が終了。出演者がホールに移動するとそこには家族や友人の方々が、大勢出迎え、涙目になる出演者に花束を渡す場面も。この日の為に重ねた日々の練習の成果を精一杯表現した子ども達。会場からわき上がった拍手や声が、お遊戯とは決して言わせないような、立派な『ダンサー』としてのショーが確かにそこにあったと思いました。

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 また、撤収作業をしていると『今日は本当にありがとうございました!!』とすれ違う一人一人がスタッフにも声をかけてくれました。こちらこそ、お疲れさま、ありがとうございました!!そして21:30、全ての作業を終え、出演者に混じって自分達も解散。この日のイベントは全て終了です。

 当日も含めて気が付いたら色々な事があったと思います。事前の打ち合わせを繰り返し、企画書やタイムスケジュールを組んで、ブースの作成(予算ギリギリ!!)を考えて──。 ですが、ただパンフレットを配るというだけではなく、色々な方々と一人一人接し、芸術祭を伝え、直の声が聞く事が出来たのが何より大きかったです。

 また、JAMで出会った子ども達の生き生きとしたその姿、心の底からの『お疲れさま!』に学ぶ事も沢山あり、自分達もこれからやろうとしている事に通じているのではないかと感じました。

 今後はこういった団体間での交流を積極的に、“一緒に何かやりませんか!”といった気持ちを大切にして、芸術祭では活動を広げていきたいと思います。

 出演者、当日スタッフ、来場者皆様、ありがとうございました。

 そして『お疲れさまでした!』

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■スタッフロール

2005.5/5(木) 子どもの日に贈るダンス発表会 『JAM Vol.2』
主催:D・N・C PROJECT 協力:金沢文庫芸術祭
──金沢文庫芸術祭 ブース出展スタッフ──
チームリーダー:香川竜太
スタッフ   :柴田祥  黒木誠士
       :中川孝美 山本宏文
芸術祭チーフプロデューサー:浅葉和子
リポート 香川竜太   フォト 柴田祥
出展協力:小川直明(D・N・C PROJECT)

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子どもの日に贈るダンス発表会 『JAM Vol.2』

 2005年5月5日(木)、D・N・C PROJECT 主催によるダンスイベント

YOKOHAMA ART PROJECT blog 2005年06月04日(Sat) 00:48